フコイダンは薬剤の副作用抑制、防止、軽減剤などに関する特許になりますが、これはは過去において、すべて、外資系や国内の製薬会社、大手食品会社、研究機関が取得しているそうです。
それが、この度、農水産業関連の中小企業ががん医療に関するフコイダンの特許を取得したことは大変嬉しいことですね。
鳥取大学生物応用工学科の和泉好教授は「中小企業ががん医療に関する特許を取得したことは鳥取県にとっては特筆すべきこと。県民の大きな励みになる」と評価しているとのことです。
この海産物のきむらやの主任研究員である川本仁志(33)は、
平成18年鳥取大学大学院連合農学研究科 学位記授与式において、農学博士の学位を取得したそうです。
川本研究員は2000年10月、島根大学生物資源科学研究科に社会人枠大学院生として、入学しました。
その後、修士課程を経て、博士課程へと進み、フコイダンの生理活性機能について長年研究を行ってきた方です。
博士論文の研究テーマは、「海藻由来粘性多糖フコイダンの生理活性とアルギン酸分解酵素の解析」ということです。
海産物のきむらやさん、これからも、がんばって欲しいですね!
