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がん治療の現状と問題点について

恐ろしい資料を発見しました。
国会で、発表されたものです。

日本のがん治療と病院の現状がよく分かり、鳥肌がたつ思いです。
日本において、こんなに放射線治療が遅れているとは!

「第164回国会 予算委員会公聴会において発表された
日本で行われている、がん治療の現状と問題点について」
より抜粋しました。↓

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欧米では、例えばアメリカでは、私のような立場の専門医が五千名います。それと同等、同数の五千名の理工系の専門家がいて、機器の品質管理に当たっている。

日本ではじゃそのような専門家がどれぐらいいるか、放射線治療の品質を管理する専門家がどれだけいるかというと、簡単に言うと十名ですね、十名。

ですから、放射線治療は非常に重要で、欧米型のがんに今シフトしている中でこれを伸ばさなきゃいけないんですが、それを支える体制がなっておりません。

 もう一つ、これは少し話が違いますが、我々が扱うような医療機器、これを、欧米の最先端のものを輸入しようとしますと、これがいわゆる薬事法に掛かってきます。

これがまあ平気で二年も掛かります。

そうすると、我々が新品だと思っているのを、欧米から見るとこれ中古品なんですね。で、結果的に新薬が使えないというがん患者の声もあるんですが、それはちょっと分かりにくいんですが、最先端の機器が使えないというのが日本のがんの患者さんのハンデでございます。


http://www.fucoidanhonpo.com/info02.htm


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