女性は花が大好きで、花を見ていると、心が癒され、ストレスの解消になるそうです。
実際、実験の結果でもそれが現れています。
米カンザス州立大学の研究班の実験では、90人の女性を対象に5分間、決められたキーボードを打ってもらいました。
そして、作業の後の休み時間にその女性のそばに緑だけの観葉植物をおいている場合と、ピンクなどの花を置いている場合で調べました。
そうすると、花の方がストレスが緩和される程度が著しいという事が分かりました。
また、実験室で、花をみながら実験した人と、花をみないで実験した人に分かれ、氷水の手をつけて、その苦痛にどれだけの時間耐えうるかを調べました。
すると、花を見ている女性のほうが、1分間長く耐えられたという事です。
また、34人の女性に数学の試験の際、ラベンダーの香をかがせたら、「憂鬱な気分が消えた」と答えた人がほどんどだったそうです。
