代替療法は、日本では最近になってやっと、認識され、広まってきたようですが、世界ではずっと前から本格的に取り組まれているのです。
例えばアメリカは代替療法の先進国ですが、代替療法のために、年間2億ドルもの研究費が使われています。
そのうえ、アメリカの大学では125の医学部のうち、実に65%の85の大学で代替療法の講義があります。
認識の高さが伺えます。
なので、アメリカ国民の47%が代替療法を使っているということです。
がん患者に限っていうと、実の80%が普通の西洋医療+代替療法を併用しているそうです。
がん撲滅のためには、アメリカのように、早い段階で最初から2つの総合医療を組み合わせることが、非常に重要です。
そうすれば、がんもそれほど恐い病気ではなくなる日が来ます。
要は日本も、医師や国民がもっともっと代替療法を正しく認識し、研究することが大切でこれからの課題です。
そして、国をあげて代替療法の研究を進めてくれる日が来る事を切に願います。
