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抗がん剤・その3

抗がん剤が効く確率はどれくらいだと思いますか?
それは、どんなに高くても30%程度といわれています。

がんに効いたとは、がんの大きさが半分以下になれば、効いたという事になるのです。

たった半分以下になるだけですら、30%しか効く確率がないという事実!

しかも副作用はほどんど出さずに抗がん剤が効くというのは、不可能に近いでしょう。
それが可能な場合は、よっぽど運よい条件が重なった時のみです。

例えば、患者さんが、体質的にとても抗がん剤が効くタイプで、抗がん剤の量が適量であった場合です。その適量を見極めるのは至難の技です。患者さんによって、10倍もの開きがあるといわれているからです。

抗がん剤は、使い方で、死の原因になりますが、その使い方はなんら統一されておらず、今は医師によってばらばらだとう状態です。

さらに、新たな研究では、抗がん剤は固形がん(胃がん・食道がんなど)には効果がないとも言われ、まだまだはっきりしていません。

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