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« 2007年11月22日 | Top

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フコイダンは薬剤の副作用抑制、防止、軽減剤などに関する特許になりますが、これはは過去において、すべて、外資系や国内の製薬会社、大手食品会社、研究機関が取得しているそうです。

それが、この度、農水産業関連の中小企業ががん医療に関するフコイダンの特許を取得したことは大変嬉しいことですね。

鳥取大学生物応用工学科の和泉好教授は「中小企業ががん医療に関する特許を取得したことは鳥取県にとっては特筆すべきこと。県民の大きな励みになる」と評価しているとのことです。

この海産物のきむらやの主任研究員である川本仁志(33)は、
平成18年鳥取大学大学院連合農学研究科 学位記授与式において、農学博士の学位を取得したそうです。
川本研究員は2000年10月、島根大学生物資源科学研究科に社会人枠大学院生として、入学しました。
その後、修士課程を経て、博士課程へと進み、フコイダンの生理活性機能について長年研究を行ってきた方です。
博士論文の研究テーマは、「海藻由来粘性多糖フコイダンの生理活性とアルギン酸分解酵素の解析」ということです。

海産物のきむらやさん、これからも、がんばって欲しいですね!


この度、抗がん剤副作用に対するモズクのぬめり成分「フコイダン」を含有した抑制剤の特許を取得したのは、海藻モズク製品販売業「海産物のきむらや」(木村隆之社長)という、ニュースを読みました。

国内の食品中小企業で薬剤の副作用抑制剤に関する特許取得は同社が初めてといいますので、これはすばらしいことですね。

「海産物のきむらや」はフコイダンに力を入れている鳥取県境港市渡町にある会社です。

 現在はフコイダンを作るのに、オキナワモズクから抽出、精製した高分子のフコイダンを健康食品として商品化しているそうですが、今後は臨床試験にも取り組み薬剤としての認定を目指す方針。木村社長は「フコイダンが抗がん剤で苦しむ患者を少しでも和らげる材料になればと考えているそうです。

この会社は、2000年に会社の研究員を島根大学生物資源科学研究科の大学院に入学させて、フコイダンの胃がん細胞増殖抑制効果などの解明に取り組む研究にはげんでいました。

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