「フコキサンチン配合フコイダン」2008年.2月にも製品化予定。(1)
フコキサンチンは、抗がん・抗酸化・抗肥満作用が確認され健康食品や医薬品などとして期待されていましたが、有効な精製方法がなく1ミリグラム10万円するなど入手困難なものでした。
ところが、モズクなど褐藻類に含まれるカロテノイド色素の利用技術開発で、フコキサンチンとフコイダンの同時製造法と健康機能性成分高含有褐藻類の製造方法などを開発したというニュースが発表されました。
学術研究や産業利用で遅れがありましたが、今回、モズクを使った独自の培養法によりフコキサンチン含有量を10倍まで高めることに成功したということです。
それは、ミリグラムからグラム規模での製造を可能にしたそうなのです。
開発したのは、うるま市のトロピカルテクノセンターで、
その他にも「飲みやすく体に良いノニジュース」の製造法を開発し、特許を出願したそうです。
両研究ともすでに製品化されており、来年春をめどに発売する予定だということです。
楽しみですね。
