フコイダンの摂取が期待できる「お茶漬け」が製品化されて販売されたそうです。
私は、沖縄の「もずく」を黒酢とあわせたものを時々食卓にのせますが、この函館産のガゴメコンブ入りお茶漬けも、なかなか美味しそうです。↓
----------------------------------
【函館】函館を拠点に海藻商品の企画・開発を手掛けるアイアン(静岡市、鉄芳松社長)が、函館産のガゴメコンブ入りお茶漬けを発売した。函館市民の提案を受けて、同社と食品加工製造の北海大和(札幌市、堀田清治社長)が共同開発し、ガゴメコンブ特有のとろみを生かした。
商品名は「海乃鐵人(うみのてつじん) がごめのお茶漬け」。北海大和のサケ茶漬けをベースに、アイアンが取り扱っている一年栽培の函館産ガゴメコンブの粉末を混ぜて製造した。
道南が主産地のガゴメコンブは、抗がん作用があるとされるフコイダンなど粘性多糖類を含み、健康や美容への効果が注目されている。ガゴメコンブ好きの函館市の建設会社役員岡本敏市さん(57)が、道立工業技術センター(函館)に商品化を提案。同センターが、北海大和とアイアンを仲介し、商品化が実現した。
(北海道新聞04/01 08:38))
