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フコイダンの抗酸化作用その2

フコイダンの抗酸化作用の続きです。

紫外線を浴びた肌は昔は健康色としてもてはやされたものです。

確かに紫外線はビタミンDを作るのに必要ですが、それは手のひらの大きさの皮膚に20分間だけ浴びれば事足りるのです。

現代はオゾン層が破壊されて穴が沢山あいていますので、紫外線は今では殺人ビームと化しています。
なるべく日傘や日焼け止めを使用するようにし、紫外線をあびないようにした方がよいのです。

皮膚が紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、皮膚の老化、シワやシミの原因になります。

フコイダンはこの活性酸素を消す抗酸化作用が認められています。
さらに、フコイダンは美白作用もあります。
フコイダンがメラニンの生成をおさえるからです。

一般的は美白成分は、メラニンの生成をおさえるだけでなく、細胞の増殖をも抑えてしまいますが、フコイダンはメラニンだけに作用します。



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