Top >  フコイダンと「がん」 >  がん細胞の転移を抑制する作用

スポンサードリンク

がん細胞の転移を抑制する作用

がんは5mm位の大きさにならないと、発見が困難なので、早期発見が難しいです。
しかし、がんは0,1mmの大きさになると、転移する能力を持ちます。

でも、どこへでも転移するわけではなく、がんの好みの場所があります。
それはがんによって違います。

例えば、乳がんの場合は、脳・副腎・肺・肝臓。
胃がん・大腸がんの場合は、肝臓
前立腺がんの場合は骨への転移を好みます。

がんは、好きな場所を求めて血管に入り、移動します。

そして、好きな場所をみつけると、そこへ貼り付き、臓器へ進入しようとします。

これが転移の瞬間です。

しかしフコイダンはこれをバリアする働きがあります。
臓器の表面をフコイダンが覆ってしまって、がんの進入を防ぎます。

ついにがんは、好みの臓器に進入できず血液中をさまよった挙句、力つきて死んで体外へ排出されます。



スポンサードリンク

 <  前の記事 がんを兵糧攻めにするフコイダンの作用  |  トップページ  |  次の記事 免疫細胞を活性させる作用  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/84

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「フコイダンと「がん」フコイダンの効果とは?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。