フコイダンによる がん消滅の メカニズムは4つあります。
1.アポトーシスで、癌細胞を崩壊させる作用
2.血管新生の抑制作用 (がんを兵糧攻めにする作用)
3.がん細胞の転移を抑制する作用
4.免疫細胞を活性させる作用
です。
1996年に開催された「第55回 日本癌学会」で、
「フコイダンが正常細胞にはほとんど影響を与えず、
がん細胞だけをアポトーシスさせる作用がある」
という研究の成果が発表され、大変注目をあびました。
そして、その後、多くの研究がすすめられるようになりました。
そのなかでも、三重大学の研究発表は有名です。
シャーレで培養したがんの細胞に、フコイダンをくわえて経過を観察しました。
すると、24時間後には、ほとんどのガン細胞が消滅することが報告されました
アポトーシス (細胞の崩壊) を起こしたのです。
フコイダンは正常な細胞は傷つけることなく、がん細胞だけを、アポトーシスさせることができるのです。
フコイダンが代替療法のなかでも特に高い評価を得るようになりました。
がん治療の現場にフコダインを取り入れる医師も増えました。
