フコイダンの正しい選び方を1つづつ述べます。
・まず最初にフコイダン含有量の多いトンガ産もずくから抽出していることです。
フコイダンはいろいろな海藻に含まれていますが、フコイダンの含有量の多い海藻が
よいと考えます。
沖縄もずくはフコイダンの含有量が多いことで、知られていいますが、
トンガ産もずくのフコイダン含有量は、その沖縄もずくの5~8倍も多く
含まれています。
ですから、トンガ産もずくが海藻類の中で最もフコイダン含有量が
多いです。
それは、水質汚染のない南の国トンガ王国で、良質なミネラルを豊富に含んでいます。
ですので、フコイダンはどこの海で採れた海藻なのか?
何の海藻のフコイダンなのか?が、重要です。
・次には、分子量500以下と小さいこと
これは体内へ吸収されやすいように大切です。
人が腸で吸収される分子量の大きさは3000~4000と言われています。
フコイダンのもともとの構造は多糖類です。
いくつもの糖が複雑に絡みあい、その分子量は20万とも言われ、とても
大きいですので、体で吸収することが出来ません。
分子量500以下にすることにより、腸から吸収しやすくなります。
