Top >  フコイダンと「がん」 >  フコイダンの癌に対する作用その5・新生血管抑制作用

スポンサードリンク

フコイダンの癌に対する作用その5・新生血管抑制作用

フコイダンの癌に対する作用の続きです。

今度は新生血管抑制作用です。

増殖したガン細胞の周辺の健康な細胞から、新しい血管ができ、伸びていきます。
これが、新生血管とよばれるものです。
そして、ガン細胞は、この血管から酸素や栄養分を受け取って、、
ますます大きくなり、増えていきます。

フコイダンは、ガン細胞周辺に新しい血管ができることを防ぐ
働きをします。これをの新生血管抑制作用といいます。

その結果、兵糧攻めにより、ガン細胞に栄養が行かなくなり、がんを
内部から壊死に導くのです。


フコイダンは、このように、多方面からガン細胞のみに作用します。

フコイダンには、まだまだその他の有益な作用があります。

抗アレルギー作用、抗ピロリ・抗腫瘍・胃不快感改善作用、育毛作用、保湿作用、
肌引き締め作用、血液凝固阻止作用、コレステロール低下作用、中性脂肪低下作用、
血液上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、抗ウイルス・抗菌作用、抗酸化作用、
肝機能向上作用、などが言われています。

フコイダンを飲むことによって血圧が下がったり、肝機能がよくなったり
中性脂肪や血糖値が減少すると言った事ははよくあります。

また髪の毛が生えたとか黒くなったということもよく見受けられます。


スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンの癌に対する作用その4  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの作用(胃)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/41

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「フコイダンと「がん」フコイダンの効果とは?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。