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フコイダンの種類

アセチルフコイダンは、沖縄モズクのみに含まれるフコイダンで、
酢酸を含んだ独自のフコイダンです。

もずくは生活の知恵でお酢と一緒に摂ります。

酢酸はお酢の成分で、アセチルフコイダンは、酢酸を含むことで、
他のフコイダンにはない生理活性を示すすぐれたフコイダンといえます。

フコイダンは様々な物質から成る多糖類で、様々な生理活性を持っています。
そしてフコイダンがさらに効率よく機能するためには、
硫酸基の含有量が重要になります。

昆布フコイダン(ガニアシ由来フコイダン)はフコイダンの更なる活性を導き出す
硫酸基が豊富に含まれています。

ガニアシとは?
ガニアシとは、コンブの根の部分です。
私達がいつも食べている所は葉の部分で「葉状体」、そして茎にあたる「葉柄」、
根の部分が「ガニアシ」と呼ばれています。

このガニアシは、コンブの他のどの部分よりも栄養価が高いのです。

昆布のU-フコイダン、F-フコイダンに様々な生理活性があることがテレビでも紹介されました。



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