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フコイダンの事

フコイダンについて
フコイダンは海藻の中の褐藻類のほとんどに含まれています。

ヌメリ成分にはアルギン酸の含量が多く、フコイダンだけを精製するには
時間と手間がかかり高価になってしまいます。

フコイダンの含有量がとくに多い海藻はモズクです。
40グラムのモズクには約1グラムものフコイダンがふくまれています。

モズクにもいろいろな種類がありますが、フコイダンを多く含むのは
「フトモズク」の種類です。
その中でもオキナワモズクがフコイダンを多く含んでいます。

オキナワモズクの特徴は、多糖類のフコイダンの純度が高いので、
簡単にフコイダンを抽出できることです。

と、いうのは多糖類の中にアルギン酸の含有量が少ないからです。

オキナワモズクはフコイダンの含有量がコンプに比べて5~8倍もあります。

瀬戸内海と朝鮮半島でとれるワカメのメカブは、フコイダンの含有量が
モズクの次に多いです。

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